ハロウィンやってみました

ハロウィンとは毎年、10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている

祭りのことのようである。

子供がいたずらをしないことの引き換えにお菓子を貰うことだったように思うのは以前の話。

現在は、仮装パーティーをすることが主流らしい。

「お年寄りにこんなことが理解できるのか?」と思う管理者をよそに、職員は着々と準備を

進めていました。

そして当日を迎えました。

どうやら「魔〇の宅急便」のキャラをモチーフにしたようですね。

リーダーから「魔女に見えますか?」と聞かれ、そんな格好をしなくても素のままで十分魔女だと

答えて「それはセクハラです」と怒られました。

もう片方のユニットはというと

一体、何のキャラなのかよくわかりませんが、赤本をバイブル代わりにしているようです。

利用者様からは「誰だか分からない」と言われ、姿を見たスタッフは大笑いしておりました。

歌を歌ったり、ビンゴゲームをしたりとたのしんでいたようですが、

やっぱり一番の楽しみはおやつですね。

両ユニットとも、趣向を凝らし、素晴らしい出来栄えでした。

「これ何?敬老会?」と勘違いされている利用者様もいらっしゃいましたが、

楽しければよいと思いました。

来年はジャックオーランタンになるべく準備をしていこうと思う管理者でした。

そしてジャックオーランタンの格好で夜勤をしてみようかとの提案は

「利用者が不穏になるのでやめてください」とはっきり断られました。